問題点
プロジェクトごとにアカウントを分けて開発しているため、clasp pushをする前にclasp loginでアカウント切り替えが都度必要になって面倒すぎる問題…
解決方法
clasp loginで生成される.clasprc.jsonをアカウントごとに別名保存してpushの際に該当ファイルを指定するというパワープレイで解決
実装方法
1.clasp loginで.clasprc.jsonを生成
ログインすると.clasprc.jsonがルートフォルダ(cd ~/)に作成されます
2.clasprc.jsonを別名保存
名前はなんでも良いですが、googleアカウントやプロジェクト名を入れるとわかりやすいです。自分はアカウント名で作成しました。
.clasprc_<Googleアカウント名>.json
3.package.jsonで引数指定
別名保存した.clasprc.jsonをpushの際に -Aで指定すれば動きます
clasp push -A ~/.clasprc_<Googleアカウント名>.json
いちいち指定するのも面倒なので、プロジェクトごとにyarnのscriptsで設定することに
"scripts": {
"push": "clasp push -A ~/.clasprc_Googleアカウント名.json",
}
1から3の手順を切り分けたいアカウントの数だけ繰り返します。
これで全プロジェクト一律yarn run pushでログインしなおさずにpushすることが可能です。
